中3息子くんの「荒れ」と親の葛藤:不登校のサインと向き合う親のまなざし 230117

2023-01-17

反抗期 不登校

t f B! P L

 息子の嵐と、親のまなざし



昨日は中三の息子くんが、また荒れに荒れた一日だった。日曜の夜まで課題に手をつけずズルズル引き伸ばし、結局、深夜まで格闘。その結果、月曜の朝は起きられない。いつもの、最悪のパターンだ。

学校へ向かったかと思えば、妻がスマホのGPSで確認したところ、とんでもない方向へ。まだ本人には確認していないけれど、どうやら一日中、電車で大回りをしていたらしい。

彼の中で今、様々なものが交錯し、激しい葛藤が渦巻いているのだろう。「なんでこんなことをしているんだろう?」「あいつが俺を怒らせたせいだ」。そんな思考が、彼の中で目まぐるしく巡っているのではないか、と想像する。


怒りを超えて、問題の根を探る

中3の息子の反抗期、不登校――これらの問題に、何が原因で、どうしてその行動に至ったのか、と考えを巡らせる。

少し前の自分なら、怒りがふつふつと湧き上がり、心が沈んでいただろう。けれど昨日は、彼に寄り添い、「ああだったのかな?」「こうだったのかな?」と、彼の視点で考えられる自分がいた。

子育てや反抗期に関する様々な情報を読み漁ってきたが、いざ自分のこととなると、実践はなかなか難しいものだ。それでも、息子のおかげで、そんな対応が少しずつできるようになった。

目の前に未知の大自然が広がり、その脅威や猛威、大荒れの模様をどう自分が受け入れるかと向き合っている。そんな感覚だ。


検索

最新記事

ついてくるサイドバー

QooQ