中学3年生の不登校|学校に行けない理由と親の対処法 不
登校の中学生が自由研究する集中理由と は? 220906
月曜日はまた登校しなかった中3男子くん
奥さんから昨日午前中LINEが入っていた。また月曜日、 #不登校 の息子くん。奥さんのストレス、心労を思うと胸が痛む。
そして彼の中で何が学校に行かせたくないのか?モヤモヤ感が増大している。
でも、感心したのは、自由研究はやらなきゃいけないって言ってたことだ。
俺が帰宅する頃、パソコンに向かって、かなりの集中力を高めている様子が見て取れた。
彼の中で色々な矛盾やアンバランスが連続して起こっているんだ。
学校なんか休んじまえ!
でも自由研究発表できないとすごく恥ずかしい。
そんなこんなのアンバランスさ。そして勉強に全く興味がなくなってしまった諦め感なんかが交錯している。
→ →そんな不安定な彼に対しての対応
そんな不安定な中学3年生に「学校に行け」とか「あれやったか」とか言うと、火に油を注ぐようなものだ。
だから、楽しいことを話したり、別の話題で前向きになれることを話したりする。
ここ数年で、奥さんも俺も、反抗期の中学生への対応はだいぶ進化したものだ。
学校を休んでもOK? 不登校の中学生との関わり方のコツ 220916
昨日、昼ごろに妻からLINEが入った。
まだ息子が家にいるとのこと。疲れているから、という理由らしい。
ここ最近の過密なスケジュールが、彼を少し混乱させているようだ。
それはそれでいいんだが、いとも簡単に学校を休んでしまうその感覚が、少し心配になる。
ただ、いじめに遭っているとか、何かが辛いとか、そういう感覚はあまりないみたいだ。
それでも、面白いことがたくさんあってたまらないから学校に行く。無邪気に学校に行く、そんな感じであってほしいと俺は思っている。
家では、学校に行かなかったことを否定しないで、何ができて、何が面白かったのかに注目してやりたい。どこが伸びるのか、それを見届けたいと願っている。