反抗期 中学生息子との「不毛な押し問答」卒業!感情的にならずに子どもの心を動かす会話術

2023-02-22

中学生 反抗期

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 反抗期の夜と凹凸の毎日  中3息子くんまた暴走  230118



夜11時を過ぎてもベッドでスマホ片手にダラダラ過ごす彼。  

「リラックスタイム」だと本人は言うが、さすがに限度がある。  

静かに見守っていた奥さんも、ついに我慢の限界に達し、


「いいかげんにしなさい💢」


のひと言で場が炸裂。


「今から電車に乗りまくってくる」などと、意味の分からない暴言が飛び出す。  

その後は定番の“家庭内応酬シリーズ”に突入。


「そんなに言うなら学校なんて行かなくていい」  

「高校なんて行かない、働くわ」  


毎度おなじみのやりとり。何度も繰り返されてきた、不毛な押し問答の再放送。  

しかも今回は、彼の口もますます達者で、筋の通らない甘えた理屈をぶつけてくる。


感情の温度が上がり続けたまま夜は更け、眠りは遠のき、結局睡眠不足で朝4時15分に無理やり起床することになった。  

身体は重いが、気持ちはそれ以上にぐったりする――そんな朝だった。




◆なぜイライラしてるのか、そこに向き合ってほしい  230222


最近、彼は学校に行くにもギリギリ。  

昨日も時間的には間に合うはずだったのに、どうやら結局遅刻。  

その遅刻が引き金になったのか、今度は授業を放棄。

  

1〜2時間目を“電車に乗ってウロウロする”という、わけのわからない過ごし方をしていたらしい。


怒りたくないから、少し時間をおいて、なるべく穏やかに「どうしてそんな気持ちになったの?」と聞いてみる。  

でも、彼の中では言葉にならないまま、答えが見つからないらしい。


塾の帰りには、またどこかに寄り道をして、帰宅時間がずいぶん遅くなった。  

食器を洗うタイミングがずれたので、「洗っといて」と言った瞬間――今度はそれに反応して爆発。


怒っているというより、彼の中では「何か」が常に滞留しているような感じがある。  

すべてのことにイライラしているような、不安定さと不満の混ざった空気。


その気持ちも、わからなくはない。  

でも、だからこそ――「なぜイライラしてるのか」そこにちゃんと向き合ってほしいと思う。


言葉にできない彼の気持ちを、こちらが先回りして代弁してやるべきなのか。  

いや、それも違う。彼自身が自分の中に渦巻く感情の正体に、少しずつでも目を向けていってほしい。


#子育て父ちゃん、今日も静かに奮闘中。


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